声優の夢を親に反対される…元声優が考えた親を説得する4つの方法

【元声優が考えた】親を説得する4つの方法

声優になることを親に了承してもらうにはどうすれば良いのか…?

親を説得する方法を元声優の私が考えてみました。

学費は自分で出すことを説明する

親との間で大きく揉める原因の1つが「お金」です。

全日制の専門学校で年120万以上、養成所でも年に40万以上はかかります。

しかも通ったところでなれるかどうか分からないとなると、そりゃあ揉めても仕方がないですよね。

みーと
ちなみに声優志望は30万人いて、声優1本で食べていける人は300人といわれています。

どうしても声優になりたいなら、「学費は自分もち」ということをアピールした方が良いです。

自分持ちとなると、バイトを掛け持ちしたり節約したりしないと学費は払えません。

声優志望のおすすめバイトをまとめた記事はこちら。

 

みーと
声優専門学校に行く場合は、ローン制度新聞奨学生制度、高校生なら特待生制度もあるので一度確認してみましょう!

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私も、この大型オーディションでプロの声優になることができました。

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一般公開の声優オーディションを受けてみる

なるべくお金をかけずに声優になりたい」という人は、一般公開の声優オーディションを受けるのもおすすめ。

みーと
声優アワード81オーディションが有名ですね!

合格できれば事務所所属だけではなく、付属養成所に無料でレッスンを受けることができます。

もちろん倍率はかなり高く合格するのは至難の業ですが、「絶対合格してやるんだ!」という強い気持ちがないと声優1本で食べていけません。

みーと
もし声優オーディションに合格すれば、親も応援してくれる可能性が高くなりますよ!

中には、レッスンを受けたことがない未経験者が合格しているケースもあるので、本気で受験してみると良いでしょう。

未経験者向けの声優オーディション対策記事はこちら。

 

予め声優を目指す期間を決めておく

個人的に、一番説得できる方法はこれだと思っています。

声優はいつでもなれる職業ではありません。

年齢を重ねれば重ねるほど、声優になれる確率は低くなっていきます。

みーと
男性は30代でもワンチャンあるけど、女性で30代から声優になるのはよっぽど才能がないと難しいです。

25歳までに声優になれなかったら諦めて就職する

30歳までにバイトを辞められなかったら声優を辞める

このように、声優になる期間を予め伝えておくことで、親を説得できるかもしれません。

みーと
期間を設ける」のは結構おすすめ!

バイトしながらダラダラ過ごすより、期限を決めた方が1日1日無駄にせずに過ごせるからです。

声優になるまでの仕組みを根気強く説明する

声優の職業をイマイチ理解できていない場合は、声優になるまでの仕組みを説明すると納得してもらえるかもしれません。

特に、理由を言わず頭ごなしに反対している親は、そもそも声優というものを理解していない可能性が高いです。

みーと
そんなしょうもないものになろうなんて!」「なんでよりによって声優なの!」と、声優という職業を見下した発言をする親も同等です

最初は、お互い感情的になって話し合いにならないかもしれません。

しかし、声優雑誌やパンフレットを片手に根気強く説明して「声優に対する本気度」を示せば、親側が折れてくれることも。

親との話し合いから逃げずに、最後まで説得する勇気を持ちましょう。

 


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