声優オーディションで自己PRが上手くいく6つのコツ【元声優が解説】

声優オーディションの自己PRが上手くいく6つのコツ

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次に、自己PRが上手くいくためのコツを6つあげてみました!

短所を長所に置き換えてみる

自己分析した時、おそらく長所より短所の方が多いはず。

そんな短所たちの中から、長所に置き換えそうなものをピックアップしてみます。

例題

  • 太ってる⇒力があるので体力には自信がある
  • 人見知りが激しい⇒誰かに頼らず自分で物事を解決できる
  • 頑固⇒芯が強い

自分の長所が分からない人は、短所の中から長所に置き換えられそうなものを探してみてください!

「~だと思います」ではなくしっかり長所を言い切る

みーと

「私は○○が特徴です!」

「僕は周りからよく○○と褒められます!」

自己PRの文章を作る時は、1番最初に自分の最大の長所を言うこと。

自己PRですからね。ガンガン攻めていかなきゃ!

みーと

「私なんておこがましい…」

「僕はそんなこと思ってないんですけど周りがこんなことを…」

間違っても、このように謙遜するような文章を作ってはいけません。

声優オーディションの合否に関わる大事な自己PRなので、自信を持って言い切るようにしてくださいね!

敬語を意識しすぎず自然体に

自己PRで文章化した時、不自然な言い回しになっていないか注意が必要です。

具体的な例はこんな感じ。

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これは個人的な意見ですが、就活面接のように尊敬語・謙譲語を気を付けなくても良い気がします。

「です」「ます」など最低限の敬語は使うべきですが、そこまで堅苦しい敬語を使う必要はないかなと…。

ただ、エントリーシートに書かれた自己PRをそのまま言うのはNG

自己PRを文章化した時に、ロボット化せずに言えそうな内容ならOKです!

早口にならないように時間に余裕を持って

文章を作る時は、制限時間より少し短めに収めることを心掛けてみてください。

制限時間ピッタリに収めてしまうと、いざ本番の時に緊張でトチった時に時間オーバーになりやすいからです。

私が受けた声優オーディションの中には、時間オーバーした時点でストップをかけている事務所もありました。

みーと
ストップをかけられた受験者の印象は決して良くありませんよね…

20秒以内なら15~18秒、30秒以内なら25秒~28秒くらいがおすすめです!

また、アピールしたい項目が多すぎて早口になる人をよく見かけますが、早口すぎると審査員には伝わりません。

アピール数より、アピールのやり方に目を向けてみましょう。

できれば目上の人に聞いてもらう

第三者に自己PRを聞いてもらう時、なるべく目上の人に聞いてもらうのがおすすめです。

できれば、30代以上の人や立場が上の人など、人生経験が豊富の人に見てもらいましょう。

みーと
私の場合は

専門学校の選択科目で先生(多分40~50代の女性)に見てもらっていました

友達相手はどうでしょうね~…。

私は友達がいなかったのでなんとも言えませんが(笑)

緊張感を持つ意味でも、身内や仲良い友達より目上の人の方が良いのかな~と思います。

自己PR中の態度に気を付ける

自己PRの最中は、どうしても話すことばかりに集中しがち。

内容だけではなく、自己PR中の態度表情目線にも注意してみましょう。

自己PRで気を付けたい態度

  • 落ち着きがない
  • 待っている時に貧乏ゆすりをしている
  • 緊張して真顔で話している
  • 目線が下がっている
  • 目線が泳いでいる

特に、落ち着きがなくじっとできない人は厳しいです。

みーと
しかも、こういう癖は自分では気づきにくい…。

自分に悪い癖が出ていないか確認する意味でも、ぜひ第3者に見てもらうことをおすすめします!

審査員は自己PRの内容より声やキャラクターに注目している

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↑右端の審査員のように、ガチ寝している人はいません。でも寝そうな審査員はたまにいます(笑)↑

よく声優オーディションの自己PRのコツとして、「他人と違ったことをする!」という話を聞きます。

みーと
今まで色んな声優オーディションを受けて思ったのですが

他人と被らない自己PRを作るって無理ゲーな気がするんですよね

それより自分のご自慢の声キャラクター性をアピールした方が勝率が高い。

自己PRで気を付けるべきポイント

  • 作った声ではなく地声で話す(でもよく通る声で)
  • 自分は一体どんな人間なのか知ってもらう(愛嬌や性格等・リアクション大きく)

さんざん自己PRについて話しておいてアレですが

おそらくこの2点を気をつけておけば、多少内容が普通でも次につながるんじゃないかと思います。

眠そうに眺める審査員たちを驚かせるためにも、目を覚ますような自己PRができるように心がけてくださいね。


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